アルミ鋳造用シェル中子の造形(油圧用の内部回路,モーター冷却回路など)
弊社が得意とするアルミ重力鋳造に用いられる技術です。鋳造用の金型内部に写真の部品(シェル中子)をセットします。鋳造後に砂を崩壊させることで、内部に回路を成形できる技術です。
1) 人工砂(セラビーズ)を活用した高精度成形
2) ガス抜きを随所に反映した高品質設計(アルミに残るガスを最小限に)
3) φ6mm~の小径ものにも対応
4) 少量から大量品まで幅広いロットサイズに対応 100 pcs/M - 100,000 pcs/M
主に建設機械に用いられ、ブレーキや駆動,ロック機構など重要な機能部品の回路形成に採用されています。日本の本社の技術が、2020年からタイでも適用されました!
タイから世界中へ出荷対応が可能です。もちろん、タイ国内のお客様からのご依頼もお待ちしております。
何かご質問やご要望あれば、お気軽にお声かけ下さい!
自動車(試作) / 自動車(量産) / 建設機械部品
CONTACT
上記製品へのお問い合わせ会社情報
輸送機器 / 産業用機械 / 家電
自動車用クラッチマスターシリンダーのボディ / 自動車用ブレーキマスターシリンダーのボディ / 建設機械油圧バルブ用のボディ
2015年末にタイに設立したアルミ鋳造拠点。アルミの重力鋳造による緻密で耐圧性のある製品を得意とする(油圧・空圧部品,ブレーキ部品など)。本社は、長野県佐久市の吉田工業株式会社(http://yoshidanet.com/)。また、同じ場所に拠点を構えるNPM Allianceと合弁しており、鋳造後の加工仕上げからサブ組立まで可能。グループ企業では、鋳鉄を手掛けており、アルミからFC,FCDまで材 ...