伊藤忠エネ、タイでCKDに太陽光発電導入

伊藤忠エネ、タイでCKDに太陽光発電導入
エネルギー商社の伊藤忠エネクスは17日、タイのグループ会社、ITCエネクス(タイランド=IET)が産業機器メーカーCKD(愛知県小牧市)の子会社に太陽光発電サービスを導入したと発表した。太陽光パネルの容量は461.68キロワットで、年間279トンの二酸化炭素(CO2)削減を見込む。
IETが磁化消費型の太陽光発電サービスを導入したのは、CKDタイ・コーポレーションで、東部チョンブリ県に拠点を置く。太陽光発電の設備にかかる初期費用や保守・管理費用はIETが負担し、導入企業は使用電力量に応じて、固定単価でサービス料金を支払うモデルとなる。太陽光パネルはCKDタイの工場の屋根に設置された。
IETの関係者はNNAに、「屋根置きの太陽光パネルを設置することが多いが、顧客企業の要望に応じて水上や地面への設置にも対応可能」と説明。今後も日系企業を中心に導入を進めていくと話した。

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ITC ENEX (THAILAND) CO., LTD.

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