沿革

2020年4月
- ITC ENEX Southeast Asia Co., Ltd.(現、子会社)を設立
- ITC ENEX (Thailand) Co., Ltd.(現、子会社)を設立
2020年10月
- 電力関連事業の新ブランド「TERASEL(テラセル)」スタート
2021年2月
- 株式会社エネクスライフサービスとエネクスオート株式会社を経営統合 (現連結子会社株式会社エネクスライフサービス)
2021年2月
- 日本エア・リキード合同会社及び伊藤忠商事株式会社と水素バリューチェーン構築に関する協業を開始
2022年4月
- エネクスフリート株式会社、小倉興産エネルギー株式会社、およびエネクス石油販売西日本株式会社を経営統合(現連結子会社エネクスフリート株式会社)
2022年6月
- 株式会社アイ・エー・エーの株式を取得し、自動車オートオークション事業へ参入
2023年6月
- インフォメティス株式会社の第三者割当増資を引き受け、エネルギーの効率的利用および高精度電力データを活用した新サービス提供への取組を開始
2023年8月
- リース車両のメンテナンスを受託管理する株式会社ナルネットコミュニケーションズの一部株式を取得し、自動車アフターマーケットに関する事業を拡大
2023年10月
- ニチレキ株式会社と資本業務提携し、道路インフラメンテナンス領域事業を強化

代表挨拶

「くらしの原動力を創る」

2025年6月に代表取締役社長に就任した田畑 信幸(たばた のぶゆき)でございます。
1961年の設立以来、12代目の社長となります。今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

さて、当社グループは60年以上に渡り「社会とくらしのパートナー」として、皆様の生活に欠かせないエネルギーをお届けしてまいりました。
石油・ガス・電気を中心としたエネルギーサービスに加え、近年ではその周辺ビジネスにも活動の領域を広げています。
特にモビリティ分野に関しては日産大阪を核とする新車販売から昨年出資完了しましたWECARSをはじめとする中古車の買取・販売、またレンタカーやメンテナンスサービス等、その裾野を拡大中であります。

また、当社は2023年にグループ中期経営計画『ENEX2030 くらしの原動力を創る』を策定・公表し、2030年当期純利益200億円以上、ROE9.0%以上を目指して計画を推進中です。当社の得意とする「現場力」のさらなる強化を図りながら、積極的な投資を実行し、2030年のあるべき姿に向け前進してまいります。

今、世の中の先行きは大変不透明な状況にあります。しかしながら、私たちグループのなすべき使命は明確です。人々のくらしを支える重要な社会インフラである「エネルギーの安定供給」。その役割を果たすべく、私も現場に入り自ら汗をかき、グループ一丸となって業務に邁進する所存であります。

皆様におかれましては、引き続き格別のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

2025年6月
代表取締役社長
田畑 信幸