伊藤忠エネクス_会社案内
伊藤忠エネクスは「社会とくらしのパートナー」として、エネルギー供給を通じて人々の生活を豊かにする。2023-2030年度の中期経営計画「ENEX2030」では、「くらしの原動力を創る」を掲げ、現場力強化とDX活用により、既存事業の顧客基盤強化と収益向上を図り、新規・戦略投資に累計2,100億円を投じる。カーライフ分野ではガソリン、軽油等の自動車用エネルギー供給(全国1,546カ所の系列CS)、自動車販売・整備、スマホ給油サービスを。産業ビジネスではアスファルト(国内シェア25%)、船舶燃料、ディーゼル車の窒素酸化物(NOx)を分解する高品位尿素水AdBlue®(国内シェア30%)、廃食用油由来のリニューアブルディーゼルや天然ガス由来のGTL燃料といった次世代燃料の供給、産業ガス販売で産業・流通を支える。電力・ユーティリティ分野では太陽光、水力、石炭火力、天然ガス火力など総発電能力182MWの多様な発電設備を保有し、小売電力販売量2,555千MWh、地域熱供給(関東19カ所)、自家消費型太陽光発電システム「テラセルソーラー」、バイオマス発電等で省エネと脱炭素化を推進。ホームライフ分野ではLPガス(150万世帯、販売店約2,600社)、都市ガス、電力小売、生活関連機器販売、リフォーム、カーボンオフセットLPガス、災害時インフラとしてのLPガス供給を通じて安心快適な生活をサポート。持続可能な社会・脱炭素化に向け、再生可能エネルギー、LNGバンカリング、水素バリューチェーン構築など未開拓分野にも挑戦し、多様な環境ビジネスを深化させている。