Carbononbacter Catalog
「カーボノンバクター」は、次亜塩素酸ソーダを40~200ppmに希釈し、炭酸ガスを注入することでpHを6前後に制御し、強力な除菌力を持つ炭酸次亜水を製造する装置です。通常の次亜塩素酸ソーダがpH9前後であるのに対し、炭酸ガスによるpH調整で除菌力を最大化しつつ、炭酸ガスの緩衝作用によりpH5以下への低下を防ぎ、塩素ガス発生を抑制するため、安心・安全に使用できます。特長として、微酸性で肌に優しく、塩素ガス発生を抑制し、独特な塩素臭を低減することで作業環境を改善します。また、短時間でほとんどすべての細菌を除菌可能であり、有効塩素の残留性が低くリンス水削減に貢献、炭酸ガス使用量を他社比65%削減するなど低コスト運用も実現します。用途は食品、工場・設備、機器・機材、空間の除菌と幅広く、標準タイプでは生成量2000~5000L/H、塩素濃度40~200ppm、pH範囲5.8~6.5(変更可能)の仕様を提供します。
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