会社案内
加工液の清浄化とスラッジ処理を自動化する、産業用遠心分離機のパイオニア。
東都セパレーター工業株式会社は、50年以上の歴史を持つ産業用遠心分離機のパイオニアであり、グローバルリーダーです。累計20,000台以上の販売実績を誇り、市場シェアNo.1を達成しています。同社の遠心分離機は、加工液(水や油)から微細な固形粒子を分離・除去する装置で、手動式、半自動式、自動式の3タイプを提供しています。 技術的には、加工機から排出される汚れた加工液に500〜1,500Gの強力な遠心力を連続的に印加することで、液中の微細粒子を沈降させ、清浄液を連続的に排出します。沈降した粒子はローター内壁で脱水・脱油され、固形物として回収可能です。手動式は最も安価でメンテナンスが容易、半自動式は手動式より清掃が容易でオペレーターを削減、自動式は安定したプロセスで自動化に対応し、ランニングコストが最も安いという特徴があります。 同社の遠心分離機は、切削、研削、研磨などの機械加工分野や、光学ガラス、レンズ、切削油、クーラント、潤滑油、スラッジ、作動油といった多様な対象物の処理に適用されます。鉄、アルミニウム、チタン、銅、金、ステンレス、セラミック、ガラス、宝飾品などの幅広い材料の分離にも利用され、船舶、自動車、
TOUTO SEPARATOR ASIA LTD.