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企業情報
企業情報
NC Network Asiaは、製造業向けビジネスマッチングプラットフォーム「EMIDAS Thailand」を中心に、タイおよびアジアでの企業の情報発信と、新たなビジネス機会の創出を支援しています。Web上では、自社の強みや技術、製品・サービスの魅力を発信し、新たな取引先やサプライヤー、協業先との出会いにつながる機会を提供しています。
「EMIDAS Magazine」では、企業の技術力や製品だけでなく、経営者の想いや企業の取り組みなども紹介し、誌面とWebの両面からタイの製造業関係者へ企業の魅力を発信しています。オンラインでの情報発信だけでは伝えきれない企業の強みや特徴を、より深く届けることができる点も特徴です。
また、「EMIDASものづくり商談会」や各種交流会を通じて、企業同士が直接出会い、具体的な商談や新たな協業につながる機会を創出しています。NC Network Groupが持つ日本やアジアの製造業ネットワークも活用しながら、タイ国内外の企業をつなぐビジネスマッチングを行っています。
加えて、Alberry Asiaとの連携により、タイでの事業展開や事業拡大に関する各種サポートにも対応しています。
NC Network Asiaは、Web、Magazine、商談会を通じて、企業が「探される」「魅力を届ける」「新たな企業とつながる」ための機会を提供し、タイ・アジアにおけるビジネスの拡大を支援してまいります。
会社概要
代表挨拶
社長挨拶
「日本の優れた文化、技術、サービスを海外に広げたい」―学生時代から抱いていた思いを胸に2014年、タイ・バンコクの地に一歩を印しました。
それから10年、2024年現在、タイには既に約2,300のものづくり企業が進出、日系企業の現地調達率も約60%と高い水準となっています。これまで新車販売台数の9割弱を日系メーカーが占め、ほぼ「独占」市場だったタイですが、2023年には中華系メーカーを中心としたEV車が10%程のシェアを獲得しています。タイ政府は2030年までに、タイ国内で製造する自動車の30%をEV車とする「30@30」を政策として掲げており、中華系EVメーカーの一層の台頭が予想されています。
こういった市場環境とタイローカルの中小製造業の成長が背景となり、在タイの日系企業の多くが「非日系企業」への入り込みを模索しています。そこで2023年末から中堅~大手のタイローカル企業を訪問、日系企業とのマッチングの可能性について調査したところ、日系企業が持つ「技術」への関心の高さを確認することができました。今後は「日本―タイ」のオープンイノベーション型のマッチングも視野に入れることで、支援の幅を広げていきたいと考えています。
現在、タイではEV市場が注目されていますが、タイ政府は「BCG経済モデル」を掲げ環境事業の拡大や、「Thailand4.0」の政策においては航空機産業(MRO分野)のアセアン地域のハブとなることを目指すなど、新しい産業が広がりつつあります。
こういった産業分野はタイ企業が独自に技術開発を行うことが難しく、製造業だけでなくローカルの大手財閥も日系企業の「技術」を求めており、日系企業の活躍が期待されています。
日本の発展、そしてタイのさらなる発展に向けたフロンティアが求められています。その確立に繋がる新たなビジネス支援に、微力ではありますがスタッフ一同、邁進する所存です。ご期待ください。
理念
NCネットワークの企業理念
日本のモノづくりの基盤である中小製造業の業務効率化支援をすることで、製造業を活性化し、日本の製造技術を次世代に継承する。
この企業理念の通り、中小製造業は今まで技術面・生産面から、日本の製造業を支えてきました。
また、多くの中小製造業は、世界に誇れる数多くの技術を持っておられます。NCネットワークは中小製造業とともに、世界に誇れる日本の製造技術を、後世に伝承するお手伝いをしていきたいと考えています。
NCネットワークのロゴマークの意味
ロゴマークの中で描かれている、中心の「二重線のリング」の周囲にある4つの「三角形」は、それぞれの企業のピラミッド(系列)を意味します。そして、中心の「二重線のリング」は、NCネットワークが提供する情報ネットワークを意味します。
今までそれぞれの「ピラミッド」(系列)の壁や国境に阻まれて困難だった、異なる系列間・異業種間・系列内部での中抜き受発注・国境を越えた受注を、「二重線のリング」(NCネットワークが提供する情報ネットワーク)を活用していただくことで、系列の壁や国境を越えた取引や情報交換可能になるということを、このロゴマークは意味しています。NCネットワークは系列・国境を越えた取引が、日本の製造業すべてのさらなる発展を促すものであると信じています。
拠点情報
本社 株式会社NCネットワーク
日本 東京都 東京都 東上野 1-14-5
TEL: 03-6284-3080
FAX: 03-6284-3081
支店 NCネットワークベトナム
ベトナム Hanoi Hanoi Hoang Hoa Tham Street, No. 444, Machinco Building 14th floor,
TEL: +84-24-3719-2826
FAX: +84-24-3247-4577
支店 ファクトリーネットワークチャイナ
中国 上海市 上海市 延安西路2201号上海国際貿易中心2階268室
TEL: +86-21-3353-8866
沿革
| 1996年 NCネットワーク・グループ創立(東京都労働経済局の支援による)東京下町を中心とした製造業9社 |
| 内原製作所、鵬製作所、キョーワハーツ、寿技研、渋谷製作所、都築バネ製作所、中岡プレス工業、 |
| 日本フォーミング、宮沢工業 |
| 1997年 NCネットワーク・グループ |
| 東京都労働経済局から中小企業情報活性化助成金取得 |
| 1998年 株式会社エヌシーネットワーク設立 資本金1,000万円 |
| 1999年 エミダス会員数 1,000社突破 |
| 日経インターネットアワード(ビジネス部門)受賞 |
| 2000年 エミダス会員向け全国イベント「第1回エミダスだよ!全員集合!」開催 |
| 資本金3億7千万円に増資 |
| NHKにて「IT革命の衝撃!」放映 エミダス会員数が急激に増加 |
| 2001年 エミダス会員数 10,000社突破 |
| 2003年 エヌシーネットワーク・チャイナ(現 ファクトリーネットワークチャイナ(工場網信息科技(上海)有限公司))を上海に創設 |
| 2004年 季刊誌「エミダスマガジン」創刊 |
| 2010年 NCネットワーク ベトナム(NCNV JSC.,)をハノイに創設 |
| 2012年 NCネットワーク アメリカ(NC NETWORK, INC.)をカリフォルニア・トーランスに設立 |
| 2013年 NCネットワーク タイランド(NC NETWORK ASIA CO., LTD.)をバンコクに開設 |
| 2017年 FNAグループと経営統合し、顧客基盤3万社へ拡大 |
| 2018年 グループ会社のファクトリーネットワークアジアがU-MACHINE International の「月間U-MACHINE」事業を統合 |
| 2019年 株式会社マクアケ、株式会社日本クラウドキャピタルと業務提携 |
| グループ会社のファクトリーネットワークアジアとアルベリーアジア(Alberry Asia Co., Ltd.)が資本業務提携 |
| 2020年 NCネットワーク加工事業部を、「株式会社NCネットワークファクトリー」として、分社化 |
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