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生産財
ahead film 窓用遮熱フィルム(赤外線対策・省エネ仕様) / 赤外線を抑え、空調負荷の軽減に貢献 / 建築窓ガラス用 遮熱フィルム
MURAKAMI (THAILAND) CO., LTD. は、タイにおいて赤外線遮熱フィルム「ahead film」を取り扱っています。エアコンの動作負荷低減および窓ガラスの遮熱に対応します。
目次
- ahead filmの特長
- 製品モデルと光学特性
- 建物ガラスへの施工と選定ガイド
- よくある質問(FAQ)
ahead filmの特長
ahead filmは、紫外線(UV)および赤外線(IR)をブロックするために設計された透明タイプの窓ガラス用フィルムです。赤外線や紫外線は、室内の熱だまり、色褪せ、および不快感を引き起こす要因となります。本製品は高い透明度を備えているため、ガラス窓を暗くすることなく熱を和らげたい空間に適しています。
本製品は、ロール幅 1,524 mm、長さ 30 mのサイズで提供されます。主材質にはポリエステル樹脂を使用しており、2層構造を採用しています。厚み構成は、総厚 82 μm(フィルム 50 μm、粘着剤層 9 μm、剥離ライナー 23 μm)です。
- 赤外線(IR)の遮断: 太陽光の熱の源となる赤外線を遮断します。
- 紫外線(UV)の防止: 紫外線透過率 0.0%を実現し、日焼けや色褪せを防止します。
- 防虫効果: 夜間に室内の照明に引き寄せられる虫の飛来を抑制します。
- ガラス飛散防止: 万が一のガラス破損時に破片の飛散を防止し、安全性を高めます。
- 防火安全性: 日本の基準に基づく不燃材料認定(認定番号:NM-5484)を取得しています。
- 施工方法: 建物ガラスの屋内側への施工に適しています。
製品モデルと光学特性
ahead filmには、用途や設置環境に合わせて選定できる2つのモデルがラインナップされています。
モデル | 可視光線透過率 | UV透過率 | IR透過率 |
TSM-87C | 88% | 0.0% | 0.3% |
TSM-80C | 81% | 0.0% | 3.7% |
TSM-87Cは、特に高い透明性が求められるエリアに適しています。一方、TSM-80Cは、差し込む光を適度に抑え、遮熱性能をさらに高めたいエリアに適しています。モデルの選定にあたっては、日射の方向、室内に求める明るさ、および導入目的に応じてご検討ください。
建物ガラスへの施工と選定ガイド
ahead filmは、オフィス、ショールーム、工場、食品工場、病院、レストランなど、既存の窓ガラスを取り替えることなく遮熱対策を行いたい空間に適しています。室内の熱だまりを抑え、エアコンの動作負荷を低減し、UVカットや窓周辺の防虫対策を行いたい場合に選定されています。
導入の際は、窓ガラスの寸法、ガラスの種類、日射の方向、および希望する透明度を事前に確認いただくことで、最適なモデルのご提案が可能です。
※詳細をご希望の方は、この記事に付属しているPDF資料をダウンロードしていただくか、ページ下のフォームよりお問合せください。
よくある質問(FAQ)
Q1 : ahead filmはどのような場所への施工に適していますか?
A1 : オフィス、ショールーム、工場、レストランなど、日射による熱を和らげ、エアコンの負荷を軽減したい建物ガラスへの施工に適しています。
Q2 : フィルムを貼ることで、どのようにエアコンの負荷を軽減するのですか?
A2 : 太陽光の熱の源となる赤外線を大幅にブロックするため、室内の温度上昇(熱だまり)を抑え、エアコンにかかる動作負荷を低減します。
Q3 : フィルムに防虫効果はありますか?
A3 : はい、防虫効果を備えています。夜間に室内の照明へ引き寄せられる虫の飛来を抑えることができるため、衛生管理が求められる環境にも適しています。
Q4 : 問い合わせや見積り依頼の前に準備すべき情報は何ですか?
A4 : ガラスの寸法、ガラスの種類、日射の方向、ご希望のフィルムモデル、および主な導入目的(遮熱、UVカット、防虫など)を事前にまとめていただけますと、スムーズにご提案が可能です。
※詳細をご希望の方は、この記事に付属しているPDF資料をダウンロードしていただくか、ページ下のフォームよりお問合せください。
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