自動車ドア用防水カバー サービスホールカバー ドアシーリング タイ
お客様のニーズに合わせて、最適なドアカバーを開発・製造いたします。カワシマ株式会社では、自動車のドアウインドウから車内への雨水などの侵入を防ぐためのドア防水フィルムカバー(サービスホールカバー/ドアシーリング/ドアホール)を製造しております。
加工には、接着剤を使用せずにカワシマ独自の『溶着加工技術』を用いることで、低コストを実現。さらに防水性だけでなく、防音性(吸音性)を兼ね備えたカバーを製造するなど、お客様のニーズに合わせた柔軟な加工が可能です。
より剥がれにくいサービスホールカバーにするために。
課題
サービスホールカバーには、ウレタンやフェルトといった緩衝材・防音材が、粘着剤によって貼り付けられています。
しかし、貼り付け加工時の気温や貼り付ける際の押さえ込みの力次第で接着力が弱くなり、時間が経つと剥がれてしまう問題がありました。
解決
フィルム表面にコロナ放電処理を行うことで、
相手物との接着を強固にすることに成功しました。
特に車両への貼り付けは、1台1台手作業で行うため、
どうしても粘着剤の塗布量や押さえ込みの力にバラツキがありましたが、コロナ放電処理により剥がれるという問題を解決できました。
カテゴリ
自動車(量産)