しくみ 減圧 加圧 加熱硬化 タイ ラヨーン
■減圧 製品を大型の含浸タンクに入れます。
含浸タンクの空気を抜き「鋳巣」の中に含浸液が入りやすい状態にします。
■含浸液充填
含浸タンクに含浸液を注入し更にエアーにて圧力を掛けます。
これにより微細な「鋳巣」の中にも確実に含浸液が入り込みます。
■加熱硬化
微細な「鋳巣」の中に含浸液が入った状態で洗浄を行った後に、加熱による硬化処理を行い、含浸加工は完了です。
こうして含浸加工が施された製品は、気密性が高まることで、エアー漏れ・オイル漏れ・ガス漏れ・水漏れ等の心配がなくなります。更に強度が向上し、切削加工精度の向上や塗装メッキ処理後のフクレ防止等の用途にもご利用頂いています。
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