SLIT SAVER|連続式汚泥分離装置(日本技術採用)
日本技術を活用した連続式スラッジ分離装置「SLIT SAVER」は、乾燥・軽量化による廃スラッジ処理コストを削減。既存施設にも後付け可能です。
SLIT SAVERは、日本の革新的なローリング技術を活用した連続式汚泥分離装置です。廃水処理の現場において、固液分離・脱水・乾燥までを一台で行うことができるため、汚泥の減容化・軽量化を実現します。処分や輸送にかかるコストを大幅に削減し、廃水処理プロセス全体の効率化に貢献します。
■ 特長
- 連続運転可能な日本製ローリング技術搭載
- 汚泥を乾燥状態で排出、輸送・処分が容易
- コンパクト設計で小スペースにも設置可能
- 既存の廃水処理設備への後付け対応
- 車載型テスト機による現場試験を無料提供
- 廃水性状に応じた薬剤提案と販売対応
■ 用途
- 食品加工・冷凍食品工場の廃水処理
- 家畜・畜産施設の排水管理(豚・鶏など)
- 石油化学・化成品工場の工程排水処理
- 自動車・金属加工工場の洗浄廃液処理
- 繊維・染色工場の汚泥回収・濃縮処理
■ 活用されている業界例
- 地方水道局(水処理施設)
- 食品工場・製麺工場・調味料工場
- 養豚・養鶏農場
- 石油精製・化学工場
- 自動車関連部品・塗装ライン
- プラスチックリサイクル工場
乾燥スラッジを効率よく分離することで、環境負荷の低減とコスト削減を同時に実現できる装置です。
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