ローラーコンベア シャフト 修理 タイ
ローラーコンベアのシャフト修理です。
シャフト部分と軸受の間に隙間が生まれたことで互いに擦れ、摩耗していました。
細く残っている軸部分があったため、ノコ盤で切断する方法で摩耗した軸部分を除去。
軸部分の長さを決めやすいよう、切断したローラーコンベアにインローをつけて軸部分を入れる穴を加工。
同時進行ではめあわせる軸部分も製作。
溶接後、不要な部分を削り、当日中に加工完了です。
通常であれば、材料発注から溶接なども含めると3日間程度作業時間をいただきたい案件でしたが、緊急の修理依頼には極力ご要望に応じられるようにしています。
MoroThailandの強みは
タイ語が話せる日本人エンジニアがいること
日本語が堪能なタイ人エンジニアがいること
緊急修理対応の準備が常時、出来ていることです。
日本からタイへ渡航できないメーカーの皆様の代行をします。
タイにサービス拠点があってもマンパワーが足りないメーカー様へのお手伝いをさせていただきます。
タイ国内はもちろん、日本は山梨本社が対応いたします。
移動が困難な場合は、オンライン相談も無料で受け付けております。
CONTACT
お問い合わせフォーム