“反らない”3Dプリンタ用PPフィラメント|JIZAI
反り対策も前処理も不要。現場でそのまま使える扱いやすいポリプロピレン(PP)フィラメント 3Dプリント材料の中では、扱いが難しいとされるポリプロピレン(PP)。 特に造形時の “反り” は最大の課題で、接着剤や専用シート、複雑な条件調整が必要でした。 JIZAIは、PP特有の反りを独自処方で抑制し、前処理なしで安定して造形できる新しいPPフィラメントです。 治具や機能部品など、現場で求められる安定した造形品質に対応します。 JIZAIの3つの特長 ① 反らない造形 - 接着剤・専用シート・煩雑な条件調整が不要。ビルドプレートに直接造形できます。 ② 柔軟性 - リビングヒンジやスナップフィット等の可動機構を実装可能。後加工(穴あけ・タップ・研磨)でも割れにくい。 ③ 幅広い耐薬品性 - 酸・アルカリ・油・溶剤に強く、化学洗浄工程や油が飛ぶ現場の治具に適します。 〈反らない造形〉 JIZAIは、PP特有の成形収縮を抑え、初期密着性を高める独自処方により、ビルドプレートへ直接造形できます。 その結果、接着剤/専用シート/複雑な温度チューニングは不要となり、 段取り時間の削減と、立ち上がりからの安定した造形品質を実現します。 〈柔軟性〉 PP本来の靭性を活かし、リビングヒンジ/スナップフィットなどの可動機構に対応。繰り返しの曲げや局所応力に耐えやすく、後加工(穴あけ・タップ・軽研磨)でも割れにくいため、機能試作から小ロット製作までスムーズに移行できます。PLAやABSで起こりがちな曲げ割れや欠けを避けつつ、一体造形で動作検証→即フィードバックのサイクルを短縮します。 〈幅広い耐薬品性〉 PP本来の化学的安定性を活かし、油・酸/アルカリ・アルコール・有機溶剤に強い耐性を有します。洗浄工程やオイル環境の治具など、PLA/ABSでは脆化・劣化が不安な現場でも、JIZAIなら実用レベルで検討できます。 【無償サンプル提供】 JIZAIを少量お試しいただける無償サンプルをご用意しています。 お使いの3Dプリンタや用途で造形性・機能性をご評価いただけます。 興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。 【参考】推奨プリント条件 ノズル径:0.4 mm以上 ノズル温度:180〜220℃ ステージ材質:スムースPEI 推奨 ステージ温度:90〜110℃ 庫内保温:エンクロージャー推奨 ※実際の最適値はプリンタ機種・環境により調整が必要です。
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当社は住宅建材メーカーではありますが、 新規事業として、3Dプリンタ向けの材料販売を行っております