光沢亜鉛めっき用化学品販売、産業廃棄物削減、タイ
高温浴用酸性亜鉛めっき光沢剤
環境問題である産業廃棄物の削減、および化石燃料燃焼によるエネルギーシステムから排出される二酸化炭素に起因する地球温暖化防止は国際的に重要な課題です。METASUMZ-22高温浴用酸性亜鉛めっき光沢剤は、これらの問題解決に貢献するために開発されました。高温浴(30~45℃)で使用することで、冷却電力の削減による省エネルギー、電気代の削減、冷却によるめっき液の増量を抑制することによる産業廃棄物の削減に貢献します。
<特長>
・広い浴温範囲。20~60℃の幅広い浴温で光沢性の良いめっきが可能です。しかし、作業現場への十分なメリットの反映と光沢剤性能を最大限に引き出すため、30~45℃でのご使用をお勧めします。浴温を高くすることによるメリットは以下の通りです。
①めっき液を冷却しなくても操業可能
②めっき液の増量がない
③めっきの導電効率が向上し、生産性が改善される
④めっきの物理的特性が向上し、二次めっきに優れ、脆化を防止する
⑤クロメート密着性が向上する
・アンモニア浴単独~アンモニアとカリウムの1:1混合浴で使用可能
・ミストや臭気の発生が少なく、作業環境を良好に保ちます。
製品仕様
外観
外観 褐色液体(FZ-77A(T))
褐色液体(FZ-77GC(T))
*製品の色調の濃淡は性能に影響を与えません
使用条件(標準)
項目 管理範囲 備考
成分 塩化亜鉛 30~60g/L 分析により管理
金属亜鉛 15~30g/L 分析により管理
総塩化物 180~220g/L 分析により管理。濃度が低下するとめっき力が低下します。
総塩素 120~160g/L 濃度が低下するとめっき力が低下します。
METASUFZ-77A(T) 0.06~0.12L/KAH バレル投入量により決定
METASUFZ-77GC(T) 0.03~0.10L/KAH 高温浴では消耗量が増加します。
条件 pH 5.5~6.3 pH計により管理
浴温 20~60℃ 高温浴ではGC(T)の消耗量が増加します。
陰極電流密度 0.5~1.5 A/d㎡ バレル形状、ワーク形状、投入量によりバレルあたりの電流値を決定
陽極 高純度亜鉛(99.99%) チタンケース使用可能
ろ過 連続ろ過 めっき液量の2~4倍/時間のろ過能力が必要
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工業用洗浄剤、表面処理剤の製造・輸入販売 / 亜鉛アルミフレークコーティング剤の販売・表面処理加工 / 金型へのPVDコーティング
サイアムユケン(Siam YUKEN)では、めっき薬品・洗浄剤の製造販売を行うとともに、高耐食性を備えた表面処理コーティング ”メタスYC” の受託加工を行っております。 本社:ユケン工業株式会社(愛知県)では金型へのPVDコーティング及びプラメッキ加工なども行い表面処理の総合メーカーです。 業務内容: ・工業用洗浄剤、表面処理剤の製造・輸入販売 ・亜鉛アルミフレークコーティング剤の販売・表面処理 ...