沿革
コトブキグループ沿革
1986年 3月 河内長野市において寿精密創業
1988年 5月 株式会社寿精密に組織変更 資本金500万円
1989年 8月 和歌山県伊都郡高野口町に工場移転
1992年 3月 鹿児島県薩摩郡宮之城に(株)テック倉内設立 資本金1000万円
1995年 5月 (株)寿精密 資本金1000万円に増資
1996年 5月 和歌山県伊都郡かつらぎ町に(株)寿精密工場移転
1998年 5月 (株)テック倉内 資本金3000万円に増資
7月 (株)寿精密 資本金3000万円に増資
2001年 3月 Kotobuki Precision(Thailand)CO.,LTD設立
4月 (株)寿精密 資本金4800万円に増資
5月 (株)テック倉内 資本金4400万円に増資
6月 寿精密 精密プレス部品製造工場増設
2002年 5月 Kotobuki Tec(Thailand)CO.,LTD設立
8月 香港壽有限公司設立
10月 東莞塘厦泉寿五金制品廠設立
2003年 12月 ISO14001(JIS Q 14001:1996)認証取得
2004年 12月 ISO9001認証取得(中国工場も同月に ISO9001・14001認証取得)
2005年 12月 タイ工場(KTT)にて、ISO9001認証取得
2006年 3月 (株)寿精密 資本金2億745万円に増資
2006年 4月 タイ工場(KTT)にて、ISO14001認証取得
2007年 4月 (株)テック倉内を吸収合併し(株)寿精密(鹿児島工場)としてスタート
2007年 6月 東莞寿広精密電子有限公司 設立
2008年 3月 (株)寿精密 資本金2億2千345万円に増資
2008年 12月 タイ工場(KPT)閉鎖に伴いKTTに統合
2010年 3月 東莞塘厦泉寿五金制品廠を東莞寿広精密電子有限公司に統合
2010年 3月 代表取締役に 米倉勝治が就任
2011年 2月 中国工場(東莞寿広精密有限公司)にて、ISO/TS16949認証取得
2015年 1月 タイ工場(KTT)にて、ISO/TS 16949 認証取得
2018年 1月 タイ工場(KTT)にて、ISO/IATF 16949 認証取得
理念
お客様の不(不安、不満、不足等)を解消することに喜びを感じ、それを使命とする
超精密&高精度な金型の設計製作から試作、量産、溶接、組み立て加工まで、
高い技術能力・設備でユーザーニーズに対応、品質確保、納期厳守、コスト競争にも応える努力を
惜しみません。
代表挨拶
1986年に金型製作会社として創業し、35年となりました。この間日本の製造業は大きな山、そして谷を経験し、取り巻く環境も一変しました。
商品が時代のニーズやコストに応えられなければ退場させられると同様、ものづくりの原点である金型設計もまた例外ではありません。その中で当社は時代の変化を機敏に感じ取り、コスト削減のための海外進出から、クオリティが求められる時代に戻りつつある現代においても、お客様のニーズを越える、超精密&高精度な金型の設計製作から試作、量産、溶接、組み立て加工まで、高い技術力、設備力でニーズに対応してまいりました。また、品質確保、納期厳守、コスト競争渦にも努力を惜しまず邁進してまいりました。
そして今後も訪れるであろう急激な変化にも対応できる体制で皆さまのものづくりをサポートしていく所存でございます。
株式会社 寿精密 代表取締役 米倉勝治