沿革
1952年1月 静岡市昭和町10番地にて大石商店を創業し、機械工具の販売を開始。
1959年6月 静岡市昭和町9番地に移転し、(株)大石商店に改組(資本金200万円)。
1969年7月 沼津営業所を開設。(現在沼津支店)
1970年4月 富士営業所を開設。(現在富士支店)
1970年7月 掛川営業所を開設。(現在掛川支店)
1971年2月 当社製造部門の工機部を分離独立し、大石精工株式会社(資本金2,000万円)を設立。
1972年1月 海外優良金型部品の輸入を目的として貿易部を設置し米国TELEDYNE/HYSON社日本総代理店となる。
1975年10月 静岡市丸子新田329にホームライフ・ショップ「静岡メイク」が完成。当社の小売事業部として11月2日オープン。
1979年6月 藤枝市八幡字岩下582-1に機械ショールームとして工業機械館(1792.23m2)が完成。
1982年7月 静岡市昭和町9-2本社向側にNCプログラミングの指導を目的としたエンジニアトレーニングルームを開設。
1985年2月 焼津市道原15-1に鉄筋コンクリート造2階建(571m2)当社焼津支店を開設。
米国TELEDYNE・HYSON社との技術提携により製造部門を分離独立しダイツール・エンヂニアリング(有)(資本金1,000万円)設立。
1986年9月 清水市青葉町166の1に鉄筋造2階建(300m2)清水支店を開設。
1993年1月 藤枝メイク改装オープン。
1994年 米国 サイロン社のプレス用フィンガーシステムの日本総代理店となる。
1996年7月 フランス アデンバ社のタッピングユニットの日本・韓国の総代理店となる。
2002年2月 浜松市市野町1694に浜松支店開設。
2002年8月 大石機械株式会社 設立五十周年記念式典開催。
2002年11月 タイ Bangplee に現地法人 Oishi Machine (Thailand) Co.,Ltd 開設。
2003年2月 中国 天津市に駐在員事務所 日本大石機械株式会社天津代表処開設。
2004年 9月 中国天津市に大石機械(天津)有限公司開設。
2006年5月 掛川支店、掛川市杉谷南2-1-10に移転。 浜松支店、浜松市東区流通元町1-2に移転。
2006年10月 群馬県太田市に北関東支店開設。
2007年7月 中国広州市に大石機械(天津)有限公司広州分公司開設。
2007年10月 富士支店、沼津支店を統合し、富士市津田町56-2に富士沼津支店開設。
2008年3月 Oishi Machine(Thailand)Co.,Ltd、BOI取得。独資企業となる。
2008年5月 Oishi Machine India Private,Ltd開設。
2011年11月 PT Oishi Machine INDONESIA開設。
2012年 3月 Oishi Machine India Pvt,Ltd Chennai Branch Office開設。
2017年 6月 Oishi Machine India Pvt,Ltd Ahmedabad Branch Office開設。
理念
卓越したコンサルティングノウハウを最先端機械メーカーにマッチングさせ、ユーザーの期待にジャストフィットします。
各産業分野で技術革新が加速する中、製造企業は高精度の追求やコスト削減、納期短縮などに全力で取り組んでいます。特に生産拠点におけるFA(ファクトリーオートメーション)化の進展はとどまるところを知りません。
大石機械は“機械をつくるための機械”、つまり工作機械・機械工具の専門商社です。創業時より培ってきたコンサルティングノウハウを、先端技術を有する製造メーカーにマッチングさせ、FAを強力にサポートすること。これが最大の使命です。ユーザーニーズを的確に把握して製造メーカーに持ちこみ、共同で技術開発・システム構築を行う。その成果を設備計画や生産計画に着地させ、ユーザーにフィードバックしています。
このような事業展開の過程で重要なのは、常識にとらわれない『発想』です。マーケティングに裏打された技術志向を貫いた上で、世の中にない工作機械や機械工具を創造する気概を持たなくてはなりません。私たちは、FAの未来探索のために発想力を切磋琢磨し、総合的なコンサルティング業務を通してNEXT−NEWを追究しつづけています。
代表挨拶
当社の創業は昭和27年1月。それ以来、工作機械・機械工具の専門商社として、お取引先の暖かいご支援を頂きながら、皆様と共に歩み成長してまいりました。グローバル化・ハイテク化・ネットワーク化社会といった未曽有の変革期に突入している今日、当社は来るべき新時代を見据えて、最先端技術の導入を高めつつ、さらに技術指向を強めております。
そして、マーケティングをはじめ、設備計画まで提唱できる商社として、培ったノウハウを皆様方のお役に立てさせて頂くことを念願としております。今後とも、工作機械・機械工具の専門商社機能を基軸に据え、物流機器や環境衛生機器などの販売部門を強化し、当社貿易部による輸出入業務の拡大に努めてまいります。
さらに大石機械グループ関連各社の総力を結集させ、多岐にわたるユーザーのシーズを創造し、多様なニーズに対応する企業体制の構築に取り組んでいく所存でございます。何卒、今後とも倍旧のお引立てと、ご高配の程、賜りたくお願い申し上げます。
代表取締役
大石 直良