沿革

創業期
昭和46年 実演車運転業務
     溶接機実演ショールーム開設 Nビル6F
昭和59年 4月 松栄建物管理株式会社より松栄サービス株式会社として分社独立
       静岡地区より順次移管継承
創業
昭和60年 春日井サービスステーション及び工場開設
昭和61年 長久手に中部FATC開設に併せて、ステーション移転開設
平成元年 松栄テクノサービス株式会社へ社名変更
     中部地区ロボット納入実績1,000台達成
平成3年 5月 中部FATC新築改装オープン 2F入居
平成16年12月 浜松営業所、事務棟及び工場棟新築
平成20年 1月 小牧市郷中にエンジニアリングセンター開設
平成24年 2月 Shoei Techno Service ( Thailand ) Co., Ltd.開設
平成27年 6月 Robosis ( Thailand ) Co., Ltd.開設
平成29年 4月 埼玉営業所が開設
平成30年 3月 P&Dセンターが開設
令和2年 3月 本社を移転開設

理念

経営理念
世界に通じる技術力を目指し、安心と感動を与える魅力あるサービスと豊かな創造力で製造業界の生産性向上と繁栄に貢献します。

ビジョン
進化を楽しもう
~世代を経て変化し続ける心~

行動意義
松栄テクノサービスは、安全を第一に行動し、「最高の安心」と「生産性の継続」を保証します。

代表挨拶

松栄テクノサービスは、1984年4月の創業以来、「人との繋がりを最も大切にするFAトータルエンジニア」を合言葉に、産業ロボットに携わる溶接施工サービス、修理やメンテナンス(予防保全)などのFAサービス全般を貫くことで発展して参りました。

これまで弊社を支えて頂きました皆様には大変感謝を申上げます。
本当に有難うございます。

近年ではロボットを含めた自動化生産設備の設計製作へと展開し、安全、品質、生産性の向上を一番に考えモノづくりにも努めています。時代にあったセンサー技術の知識習得や新たなサービスとしてロボットレンタルやお客様に役立つ各種講習会なども開催し、会社として堅実に成長させて頂いております。

21世紀に入り、世界の経済・社会情勢は大きく変化をしています。インターネットに代表される情報化社会の進展はリアルタイムで世界の情報共有化を可能にし、グローバル化に伴う国内産業の空洞化は、当社にも多大な影響を与えています。

私どもは、このような不確実な時代を当社の「FAサービス」の伝統を継承しつつも、時代の流れや社会のニーズに合わせて、皆様とともに未来を切り拓いていこうと考えております。

これまでの姿勢を貫き、さらにお客様視点に立った次世代サービスにも注力し、皆さまのご期待に少しでもお応え出来るよう、一層の努力を続けて参る所存でございます。

今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申上げます。

代表取締役社長 加藤 正巳