沿革
昭和40年 1月 各種電線、電気部品の輸出を目的に“東洋特電株式会社”を設立創業。
昭和42年 2月 国内販売部門を併設、国内営業を開始。
昭和43年 5月 小諸工場操業開始、電源コード等の製造を行う。
昭和43年11月 電気用品製造事業者登録、型式認可取得、差込プラグ生産開始。
昭和44年10月 UL、CSA認可取得、輸出用差込プラグ生産、販売開始。
昭和46年 9月 小諸工場を現在地(旧小学校跡)に移転。
昭和50年10月 株式会社特電信濃製作所(現、信越オリエクス)と相互関係強化、トランス、コイル製造部門を拡充。
昭和52年10月 埼玉県川越市に川越営業所を開設。
昭和55年 1月 小諸工場JIS表示認可工場となる。
昭和55年10月 福島県浪江町に全額当社出資による東北特電株式会社(現、東北オリエクス)を設立。
昭和58年 4月 金属プレス、金型等、一部自社生産開始。
昭和60年 1月 東洋特電株式会社から“オリエクス株式会社”に社名変更。
昭和60年10月 オール電気ほか2社を吸収合併して北信オリエクス株式会社とする。
昭和63年10月 長野県東部町に上田工場を開設。
平成 2年 3月 東京八王子市に八王子営業所を開設。
平成 4年10月 長野県信濃町に信越オリエクス(株)平岡工場を開設。
平成 5年 1月 長野県東部町に雷電工場を開設。上田工場を併合。
平成 5年 6月 本社を東京都新宿区から東京都台東区上野へ移転。
平成 5年 8月 信越オリエクス(株)が北信オリエクス(株)を吸収合併。
平成 5年12月 シンガポールに現地法人オリエクスシンガポールを開設。
平成 6年 1月 インドネシア、マレーシアでハーネス及びトランス類の生産開始。
平成 7年11月 マレーシアに合弁会社オリエクスホンキーホンを設立。
平成10年12月 インドネシアにオリエクスバタム工場を開設。
平成11年 8月 雷電工場に管理棟建設。
平成12年 7月 オリエクスバタム工場ISO9002認証(SGS)。
平成12年 9月 中華人民共和国にオリエクス大連工場を開設。
平成14年11月 雷電工場ISO14001認証(JQA)。
平成15年 3月 雷電工場ISO9001認証(JQA)。
平成15年 5月 オリエクス大連工場ISO9001認証(TUV)。
平成16年 3月 小諸工場ISO9001認証(JQA)。
平成21年6月 タイ、アユタヤへオリエクスタイ工場開設
平成21年11月 信越オリエクス㈱をオリエクス㈱へ吸収合併
理念
【ORIGINALITY】
豊かな創造力を養い、独創的な製品を提供する。
【EXCELLENCE】
秀でた人材を育み、優れた品質を維持する。
代表挨拶
私たちは、常に時代の要求を考え、独自の技術を追求し、優秀な人材を育み、優れた品質を提供する努力を重ねてまいりました。
ライフスタイルや価値観をはじめ、あらゆるものが激しく揺れ動く現代、私たちの役割は何か、どうすれば世の中の役に立つのか-改めて原点に帰り、私たちのアイデンティティを確認しました。
今後も、今まで培って来た全社員の知恵と力を結集し、お客様に満足していただけるようなハード、ソフト両面の“質”をお届けすることが使命と確信しております。