沿革
1960年
初代松下清が現本社所在地において創業、プレス金型を製造する
資本金100万円で法人改組
1969年
輸出貢献企業として山梨県知事より表彰を受ける
山梨県小原西1002番地に新工場落成、2階建660㎡
1972年
社内QCサークル活動を開始する
1977年
良受診企業として中小企業庁長官より表彰を受ける
1978年
本金1,000万円に増資する
中小企業庁より、中小企業合理化モデル工場の指定を受ける
1983年
優良申告法人として、山梨税務署より表敬状を受ける
1984年
CAD・CAMを導入する
1986年4月
中小企業庁より中小企業合理化モデル工場5回目の指定を受ける
1986年8月
松下慶麿社長就任
1989年
資本金2,000万円に増資する
1991年
いちのみや工場稼働
1995年
コラート松下 CO., LTD (タイ工場)設立
2006年9月
代表取締役社長 松下慶麿が会長に就任
取締役常務 松下清人が社長に就任
2009年
大型プレス機 UL 2500 導入
2012年
サーボプレス 300ton 導入
2015年
ナックルリンクプレス PDL 300 導入
2019年
創業60周年を迎える
優良申告法人表敬
代表挨拶
KORAT MATSUSHITA CO., LTD.は1997年に操業をスタートいたしました。
当初プレス機3台のみでスタートいたしましたが、現在ではプレス機100台以上、溶接、塗装、組立、コイルスプリングなどなど、いろいろなご要望に応えられる工場に成長いたしました。これもひとえに皆様方の温かいご支援とご指導の賜物と心より感謝申し上げます。
私たちはタイの地に深く根付いた企業 ”和僑” となるべく決意いたしました。
タイの創業者であります私はタイに住み続けることを決意し、この地に根ざした企業をお客様、従業員とともに創り上げていきます。
日本の中小企業であることの誇りを忘れず
どのような課題にもチャレンジしていく企業風土
従業員全員が家族となれるような社風
お客様に喜んでいただける製品作り
これらを念頭に置きながら日々生産に励んでおります。
日本の山梨にある親会社には最新の設備と50年以上かけて蓄積してきた様々な技術があります。日本の開発力、タイの低価格高品質なものづくり力、この二つはとても大きな力です。日本とタイと協力してこれからも最新の設備と確かな技術でさまざまなご要望にお応えしていきます。
タイ国内、日本、海外でお付き合いいただいているお客様
タイという国やコラートという地域、そして従業員やその家族
私たちとお付き合いいただくことによって、みんなが笑顔になれるように。
そんな会社を目指してこれからも全社一丸となって精進していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
KORAT MATSUSHITA CO., LTD.
代表取締役社長 松下 紘審