沿革

沿革
2002年 創業
2004年 ダイカスト部品製造を開始
2007年 事業拡大に伴い新工場へ移転
2012年 自社工場(無錫錫山区)へ移転
2015年 煙台吉岡精密を設立
2015年 小型蒸気器の特許を取得
2016年 新三板(NEEQ)に上場
2019年 武漢吉岡精密を設立
2021年 北京証券取引所に上場
2022年 現工場(約52,000㎡)へ移転
2023年 Yoshioka Seiki Mexicoを設立
2024年 日本支社(吉岡精機株式会社)を設立
2024年 Dakoko精密部品(平湖)を買収
2026年 タイ第2期工場を設立予定

理念

当社は、アルミダイカストを中核技術とし、加工・表面処理・組立までを一貫して対応できる生産体制を構築しています。中国、タイ、メキシコ、日本に広がるグローバルネットワークを活かし、地域ごとの特性やお客様のニーズに応じた最適なものづくりを追求しています。
私たちが目指すのは、単なる部品供給にとどまらず、品質・コスト・納期のバランスを最適化した「製造価値」を提供することです。そのために、各拠点において統一された基準と仕組みを整え、どの地域でも安定した品質と生産性を実現できる体制づくりを進めています。
また、ものづくりの根幹を支えるのは、設備やシステムだけではなく、人の力です。現場での改善活動や技術の蓄積を重視し、従業員一人ひとりの成長と組織としての進化を通じて、継続的な価値創出を実現しています。
さらに、急速に変化する市場環境の中で、柔軟かつ迅速に対応できる体制を構築し、グローバルに展開するお客様の信頼に応え続けることを使命としています。今後も、技術と現場力を基盤に、持続的な成長と新たな価値の創出に挑戦し続けてまいります。

代表挨拶

当社は創業以来、アルミダイカストを中核技術として、加工・表面処理・組立までを一貫して対応できる生産体制を構築し、事業を展開してまいりました。現在では、中国、タイ、メキシコ、日本に拠点を有し、グローバルにお客様のニーズに応える体制を整えております。
私たちが大切にしているのは、単なる製品供給ではなく、お客様にとって最適な「製造価値」を提供することです。品質・コスト・納期のバランスを追求し、それぞれの地域において安定した生産と柔軟な対応を実現することで、多くのお客様から信頼をいただいてまいりました。
ものづくりの原点は現場にあります。私たちは、設備やシステムの整備だけでなく、人材の育成や現場改善を重視し、技術と現場力の向上を継続的に進めています。これにより、どの拠点においても再現性のある品質と生産性を実現できる体制を構築しています。
また、事業環境が大きく変化する中においても、お客様の期待に応え続けるため、グローバルでの最適な生産体制の構築と新たな価値創出に挑戦し続けてまいります。
今後も、皆様から信頼されるパートナーとして、持続的な成長と社会への貢献を目指してまいります。引き続き、ご支援とご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。