沿革

■ 1894.4.25
(明治27年) 創始者小倉伊三郎、日本国海軍省からの要請に依り、水雷発射照準器用宝石加工製造に成功し、国産工業用宝石使用第一号機種と成り、当社の創業年とする。
~~中略~~
■ 1947
(昭和22年) NHKより録音用サファイアカッター針及びレコード再生針(サファイアレコード針)を受注。
民生用レコード針も生産。 録音用サファイアカッター針
■ 1948
(昭和23年) ダイヤモンドレコード再生針を開発・販売開始。
■ 1949
(昭和24年) 資本金を120万円に増資。
■ 1952
(昭和27年) 資本金を1,000万円に増資。
■ 1960
(昭和35年) 接合形ダイヤモンドレコード再生針を開発成功。
日・米・英・独・スイスに特許出願。 接合形ダイヤモンドレコード再生針
■ 1961
(昭和36年) 資本金を3,000万円に増資。
ビトリファイドボンドダイヤモンド工具を開発。
■ 1962
(昭和37年) 埼玉県行田市に埼玉製作所(現埼玉工場)完成、操業開始。 埼玉製作所(現埼玉工場)
■ 1963
(昭和38年) 資本金を5,000万円に増資。
■ 1964
(昭和39年) 接合形ダイヤモンドレコード再生針製法特許権(日・米・英・独・スイス5ヶ国)取得。
■ 1966
(昭和41年) 社名をオグラ宝石精機工業株式会社と改称。
表面粗さ測定機用触針を開発・販売開始。
■ 1967
(昭和42年) 人造ダイヤモンドの接合形レコード再生針製造法完成。
■ 1970
(昭和45年) 仮撚機用スピンナー及び紡績機の糸道宝石ガイドを開発・販売開始。 仮撚機用スピンナー及び紡績機の糸道宝石ガイド
■ 1971
(昭和46年) 4chステレオレコード再生用PM型ダイヤモンド針を開発・販売開始。
■ 1972
(昭和47年) CEDタイプ(米国RCA社用)・ビデオディスク再生用ダイヤモンド針を開発・販売開始。 TEDタイプ(米国RCA社用)・ビデオディスク再生用ダイヤモンド針
■ 1973
(昭和48年) 株式会社オグラ宝石工業紋別製作所 設立。
■ 1974
(昭和49年) 小倉康三朗、代表取締役社長 就任。
小倉嘉右衛門、代表取締役会長 就任。
■ 1976
(昭和51年) 電子部門を設立。同時にオリジナルシステムのハンディータイプの回転計「スピンメイト」を開発・販売開始。
ドットプリンター用ルビーガイドを開発・販売開始。
トリーイングニードルを開発・販売開始。
■ 1977
(昭和52年) ハンディータイプ記憶式測定器「ラムマスター・システム」を開発・販売開始。
ハンドラーガイドを開発・販売開始。 ハンディータイプ記憶式測定器「ラムマスター・システム」
■ 1978
(昭和53年) 精密位置決め制御装置を開発。
バイタル針(音響再生用ダイヤモンド針)の特許取得。
小倉嘉右衛門、代表取締役会長 退任。 精密位置決め制御装置
■ 1979
(昭和54年) 半導体製造用工具ボンディングキャピラリー(ルビー)を開発・販売開始。
PCD研磨用ビトリファイドボンドダイヤモンドホイールを「アーネストボーイ」の愛称で販売開始。 半導体製造用工具ボンディングキャピラリー(ルビー)
■ 1980
(昭和55年) CED用ビデオディスク針、VHD用ビデオディスク針を開発・販売開始。
データ処理システム、中央集中監視システムを開発・販売開始。
硬さ試験機用圧子を開発・販売開始。
■ 1981
(昭和56年) NPS研究会発足、チャーターメンバーとしてスタートする。
■ 1982
(昭和57年) ダイヤモンドペンを開発・販売開始。
ワイヤ放電加工機用ダイヤモンドワイヤガイドを開発・販売開始。特許出願。
ファインセラミックス商品を開発・販売開始。
巻線機用ノズルを開発・販売開始。
■ 1983
(昭和58年) ビトリファイドボンドCBNホイール「アーネストボーイ」を開発・販売開始。
織機の柄出しコンピュータシステムを実現させた「ドビコン」を開発・販売開始。
業務管理用データ処理システム「ウェイトパックシステム」を開発・販売開始。
ファインセラミックスアルミナ製ドットプリンター用ガイドを開発・販売開始。
■ 1984
(昭和59年) FC形コンパチブル光コネクタ「OCN-0、OCN-1、OCN-2」を開発・販売開始。
マイクロサージェリー用メス(ルビー、サファイア)を開発・販売開始。
医療器具サファイアレーザーロッド、ニードルチップを開発・販売開始。
液体クロマトグラフィ用チェックバルブ及びプランジャ(ルビー、サファイア)を開発・販売開始。
ハイブリッドIC描画用ノズルを開発・販売開始。
トーションレースコンピュータコントロールシステム「レースター」を開発・販売開始。
大型ダイヤモンド及びCBNホイール「アーネストボーイ」(φ250~450)を開発・販売開始。
クリープフィード研削用CBNホイール「アーネストボーイ」を開発・販売開始。
ファインセラミックスジルコニア製ドットプリンター用ガイドを開発・販売開始。
■ 1985
(昭和60年) 半導体製造用ダイヤモンド突上げピンを開発・販売開始。
ダイヤモンドヒートシンクを開発・販売開始。
高出力レーザー光コネクタ「OCL-1」を開発・販売開始。
レーザーメス(サファイア)を開発・販売開始。
ウェッジペンを開発・販売開始。
■ 1986
(昭和61年) プッシュ・プル形光コネクタ「OCP-1」、スパンホールド形
光コネクタ「OCS-1」を開発・販売開始。
メタルブリッジ・ダイヤモンド工具「C-300」を発表。
テキスタイルデザインシステム「OGMAC OS-2」を開発・販売開始。
フルート研削用ダイヤモンドホイール「アーネストボーイ」を開発・販売開始。
絞り用ファインセラミックスダイス「バイタルダイ」を開発。
三次元測定機用触針を開発・販売開始。
■ 1988
(昭和63年) 超精密切削加工用単結晶ダイヤモンドバイトを開発・販売開始。
超精密切削加工用PCBNバイトを開発・販売開始。
介護用「らーくベッド」を開発・販売開始。
■ 1989
(平成元年) TAB用ボンディングツール及びシングルポイントを
開発・販売開始。
パーティクルカウンター用サファイアセルを開発・販売開始。
ディスペンサー用ノズルを開発・販売開始。
■ 1990
(平成2年) 小倉嘉博、代表取締役社長 就任。
小倉康三朗、代表取締役会長 就任。
超精密切削加工用CVD-D膜バイトを開発。
有気孔CBNビトリファイドボンドホイールを開発。
TAB用CVD-D膜ボンディングツールを開発。
新機能コーティングダイスを開発・販売開始。
導電性ダイヤモンドア-ス針を開発・販売開始。
■ 1991
(平成3年) 京都市に関西営業所 設立。
カム研削用CBNホイールを開発。
光ファイバアレイを開発・販売開始。
ロータリードレッサを開発・販売開始。
■ 1992
(平成4年) ダイヤモンドセンタを開発・販売開始。
超精密単結晶ダイヤモンドエンドミルを開発・販売開始。
連続気孔CBNインターナルを開発。
精密サンドブラストノズルを開発・販売開始。
■ 1993
(平成5年) ワイヤ放電加工機用ユニットを開発・販売開始。
対向式光センサを開発。
本社社屋新築。製造部門を埼玉工場に集約。
小倉康三朗、代表取締役会長 退任。
■ 1994
(平成6年) 創立100周年。
小倉嘉五郎、代表取締役会長 就任。
MDB(メタルダイレクトボンディングツール)を開発。
45度テーパカット対応ワイヤガイドを開発・販売開始。
多角単結晶ダイヤモンドバイトを開発、販売開始。
高精度ブローチを開発。
■ 1995
(平成7年) 高圧ウォータージェットノズルを開発・販売開始。
多芯光ファイバ、V形アレイを開発・販売開始。
半導体製造用突上ピンユニットを開発・販売開始。
インクジェット用ノズルを開発・販売開始。
■ 1996
(平成8年) 超精密溝加工用単結晶ダイヤモンドバイトを開発・販売開始。
コアビットを販売開始。
放射線測定センサを開発。
■ 1997
(平成9年) エナメリングダイスを開発・販売開始。 エナメリングダイス
■ 1998
(平成10年) ビトリファイドボンドホイ-ル「ゼロ」を開発。
■ 1999
(平成11年) タイに現地法人 ARGO WELLTECH CO.,LTD. 設立。
中国に上海代表処 設立。
■ 2000
(平成12年) 埼玉工場に第6工場を竣工。
ワイヤボンダー用エアテンションユニットを開発・販売開始。 ワイヤボンダー用エアテンションユニット
■ 2001
(平成13年) ISO9001:2000の認証取得。
■ 2002
(平成14年) 埼玉工場に第8工場を竣工。
株式会社オグラ宝石工業紋別製作所 閉鎖。
■ 2003
(平成15年) 特殊巻線機用ノズルを開発・販売開始。
■ 2004
(平成16年) ISO14001:1996の認証取得。
■ 2005
(平成17年) ISO14001:2004の認証取得。
超高精度触針を開発・販売開始。
■ 2006
(平成18年) 平角エナメリングダイスを開発・販売開始。
小倉教太郎、代表取締役社長 就任。
小倉嘉博、代表取締役会長 就任。
小倉嘉五郎、代表取締役会長 退任。
■ 2008
(平成20年) 小倉嘉博、代表取締役会長 退任。
■ 2010
(平成22年) 関西営業所 閉鎖。
ISO9001:2008の更新審査、認証取得。
ISO14001:2004の更新審査、認証取得。
■ 2013
(平成25年) 決算期日を年1回 3月31日に変更。

理念

人が会社で過ごす時期は、人生の中で精神的にも肉体的にも一番充実しているときです。
社員のその最も大切な時期(時間)を大切にする(無駄にしない)ということを当社は掲げています。