沿革
1950年 11月 新潟県燕市において、ミシン部品の製造販売を目的として株式会社遠藤製作所を設立(資本金240万円)
1984年 11月 事業体制を「ゴルフ事業部」「ステンレス事業部」「精機事業部(精密機械部品事業、平成8年製造中止)」に分割、再編
1992年 05月 ステンレス事業の生産拡大のため、タイ国チャチェンサオ県にENDO STAINLESS STEEL(THAILAND)CO.,LTD.設立
1993年 05月 ENDO STAINLESS STEEL(THAILAND)CO.,LTD.工場完成(タイ国チャチェンサオ県)、製造開始
2002年 04月 開発新製品ステンレス製極薄管(メタルスリーブ)の製造販売を開始
2018年 03月 ENDO STAINLESS STEEL(THAILAND)CO.,LTD.からENDO METAL SLEEVE(THAILAND)CO.,LTD.へ社名変更
理念
時代は常に大きく進化していく
企業はその流れについていけるだけの
適応力を必要とする
時代が要求する技術を育み
その技術で新たな時代を開拓し
より良きものに挑戦しつづける
事業活動を営む
人は無限の可能性を秘めているように
事業もまた無限の発展性を秘めている
限りない未来を創造することが
社員の幸せと企業の繁栄
しいては社会への貢献を果たすことに
つながることと確信する
代表挨拶
遠藤製作所は、複合金属製造業の集積地として長い歴史をもつ新潟県燕・三条地域で、精密な金属塑性加工のリーディングカンパニーを目指してきました。遠藤製作所(ENDO MANUFACTURING CO.,LTD.)の「製造(manufacturing)」という言葉は設計・開発を含む広いものづくりを示し、加工プロセスのみの「生産(production)」とは意味が異なります。それが、私たちの企業理念「限りない未来の創造」を支える「ものづくり」の信念です。
さらに遠藤製作所の強みは「鍛造」というコアテクノロジーを持つことです。現在ではゴルフ事業、メタルスリーブ事業、鍛造事業を3本の柱とし、日本、タイに事業部門を拡大して、独自の技術を日々進化させています。各事業において、世界のトップブランドのOEM製品製造(他社ブランド製品の生産受託)と、部品の製造を展開。お取引先の求める機能、品質、コストを満たしながら、エンドユーザーにも感動をお届けするものづくりに取り組んでいます。
遠藤製作所はアジア・日本を代表する製造企業として、時代性、先進技術、高品質の三位一体の強みをもって、メタル(金属)製品のグローバルなサプライチェーンの中で、欠かせない存在であり続けたいと思っています。