沿革
1954. 4 (昭和29年)
東京都台東区浅草橋に三輪精機、工進精工所の鉄道車両機器、自動車用機器、計器類の販売を目的として設立。
1959. 6 (昭和34年)
「企業目的」が成文化される。
1960. 2 (昭和35年)
名古屋支店(当時は名古屋出張所)開設。
1963. 7 (昭和38年)
建設機械部門開設。
1963. 7 (昭和38年)
社歌「三輪グループの歌」(現ニシウミグループの歌)が完成。
1964.10 (昭和39年)
三輪精機とサンドストランド社との技術提携によるフューエルユニットの販売。
1966. 8 (昭和41年)
大阪支店(当時は大阪出張所)開設。
1966.12 (昭和41年)
コーシンラシンの油圧機器の販売。
1969.10 (昭和44年)
ニシウミグループの研究開発部門「ニシウミ技術研究所」開設。
1971. 9 (昭和46年)
日立精機と工進精工所との業務提携によるターレット旋盤自動化装置(マスターオート)の総代理権取得。
1972. 9 (昭和47年)
メクマン社の空制部品販売。
1973. 3 (昭和48年)
当社と、関東技術士協会主催によるタレットマスターオートの「使用効率事例発表会」開催。
1974. 6 (昭和49年)
浅草税務署より「優良申告法人」として表彰される。
1976.10 (昭和51年)
工作機械部門開設。
1979. 4 (昭和54年)
北関東営業所開設。
1979.11 (昭和54年)
浅草税務署より「優良申告法人」として再度表彰される。
1979.12 (昭和54年)
本社を東京都板橋区に移転。
1983. 9 (昭和58年)
ニシウミグループのCI活動の一環としてシンボルマークを制定。
1984. 6 (昭和59年)
板橋税務署より「優良申告法人」として表彰される。
1986. 6 (昭和61年)
「ニシウミグループ健康保険組合」設立。
1989. 6 (平成元年)
千葉営業所開設。
1989. 6 (平成元年)
板橋税務署より「優良申告法人」として表彰される。
1990. 3 (平成 2年)
念願の売上高100億円達成。
1994.11 (平成 6年)
長野営業所開設。
1994.11 (平成 6年)
板橋税務署より「優良申告法人」として表彰される。
1999. 6 (平成11年)
板橋税務署より「優良申告法人」として表彰される。
2003.12 (平成15年)
第一回無担保社債発行。
2004. 4 (平成16年)
創立50周年を迎える。
2004. 6 (平成16年)
板橋税務署より「優良申告法人」として表彰される。
2006.10 (平成18年)
ニシウミインターナショナル(株)を吸収合併し、第三営業部とする。
2008. 6 (平成20年)
中国(上海)に上海三輪貿易有限公司を設立。
2009.10 (平成21年)
板橋税務署より「優良申告法人」として表彰される。
2012.10 (平成24年)
本社新社屋竣工 業務開始
2013.10 (平成25年)
タイに子会社設立
2015. 7 (平成27年)
北関東営業所新社屋竣工 業務開始
2017.11 (平成29年)
長野営業所新社屋竣工 業務開始
2020. 9 (令和 2年)
上海三輪貿易有限公司を庄元副総経理に営業譲渡
上海三巧貿易有限公司に社名変更しパートナー企業として存続
理念
工業製品を通じて国家社会に貢献する
1.企業体質の改善をはかる
2.顧客に奉仕する
3.従業員の生活向上をはかる
4.関連協力者に利益を還元する
代表挨拶
当社は1954年4月に三輪精機を中核とするニシウミグループ各社の販売拠点として設立し、企業を形成している人を常に重視し、従業員の生活向上なくして企業の繁栄はなしという人間尊重の精神を企業経営の基盤として、今日まで歩んで参りました。
当社はこの60有余年、そして未来に向けても創始者西海敏夫が掲げました企業理念であります「企業目的」達成の為に、尚一層懸命に努力していく所存でございますので、今後とも倍旧のお引き立て、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。