沿革

1948年
- 社員2名で製菓業を開始
- カステラ、アメ、チョコレート等で事業拡大
1968年
- 製菓機械保全部門でロストワックス精密鋳造試作開始
1970年
- 鋳造部門を分離独立、キングインベスト(株)設立
1975年
- 新型溶解炉増設、金型棟建設
1986年
- ワックス、コーティング棟増築
1989年
- 鋳造、金型棟増築、新素材開発棟建設
1991年
- 大阪営業所、東京営業所開設
- メタルインジェクション(MIM)米国特許取得
1995年
- フィリピンにロストワックス精密鋳造会社、
- K2 FINE METAL CORPORATION 設立
1997年
- 加工棟建設(マシニング導入)
2000年
- ISO9002の認証を取得
- 名古屋営業所開設
2001年
- キャステム(株)に社名変更
2002年
- タイにメタルインジェクション(MIM)会社、CASTEM(Thailand)Co.,Ltd.設立
- 協力会社である(有)FJCに出資、(有)キャステムFJCへ社名変更
- K2 FINE METAL CORPORATION をCASTEM Philippines Corporation へ社名変更
- 営業部が独立、(株)キャステムコーポレーション設立
2004年
- タイにロストワックス精密鋳造会社、CASTEM(Siam)Co.,Ltd.設立
- CASTEM(Thailand)Co.,Ltd.でISO9001の認証を取得
2006年
- CASTEM Philippines Corporation でISO9001の認証を取得
2007年
- 持株会社制移行に伴い分社化
- (株)キャステムエンジニアリングと(株)キャステムを設立
- CASTEM(Siam)Co.,Ltd.でISO9001の認証を取得
2008年
- (株)キャステムFJCを(株)キャステムエンジニアリングへ事業譲渡
- (株)紙ヒコーキ工房を(株)キャステムコーポレーションへ事業譲渡、サイエンスメセナ事業部へ変更
2009年
- グループ販売会社である(株)キャステムコーポレーションとグループ製造会社である(株)キャステムエンジニアリングを吸収合併し、(株)キャステムとする
2010年
- ISO9001(2008年度版)の認証を取得
- 東京支店(東京都品川区)閉鎖、南関東営業所(東京支店の所在地と同じ)と北関東営業所開設
2011年
- フィリピンに金型・メタルインジェクション(MIM)会社、CASTEM Frontier Corporation 設立
2012年
- 環境マネージメントシステム「エコアクション21」の認証を取得
2015年
- 立川支店開設、南関東営業所を横浜支店、北関東営業所を北関東支店に変更
- 米国に営業拠点となる CASTEM HOUSTON,LLC 開設
- コロンビアにロストワックス精密鋳造会社、CASTEM COLOMBIA S.A.S 設立
-CASTEM(Siam) Co.,Ltd. でISO14001認証を取得
2017年
- 秋葉原に IRONCAFe 開設
2018年
- CASTEM(Siam)Co.,Ltd. 増築
- CASTEM Philippines Corporation がCASTEM Frontier Corporation を吸収・増築
- 京都にキャステム京都 LiQ ビルを開設、京都 LiQ ビル内に京都営業所開設
- 農業事業開始し、沖縄県宮古島市に(株)パニパニファームキャステム設立
- 広島県神石郡神石高原町に『神石イチゴファーム』開設
- IRONCAFe を閉鎖し、東京に(株)メタマテ設立、個人向け市場への参入開始
- CASTEM(Thailand)Co.,Ltd.でISO14001の認証を取得
- CASTEM HOUSTON,LLC を閉鎖し、米国に CASTEM Technology Laboratories, Inc. 設立(カリフォルニア州アーバイン)
2019年
- CASTEM(Thailand)Co.,Ltd. の第2工場となる Amata City Chonburi Branch 設立
2020年
- 創立50周年を迎える
2021年
- JUKI (株)と業務提携
- 静岡に浜松営業所開設
- 横浜支店(神奈川県横浜市)を東京都大田区へ移転し、東京支店へ支店名変更
2022年
- 福岡に九州支店開設
- 米国医療機器メーカーとの取引も視野に本社にてISO14001:2015認証取得

代表挨拶

最良のパートナー企業へ
Iot、AI、SDGs、サスティナブル、脱炭素、モノづくり企業には様々な課題があります。生産性を上げ、高い品質、不良率が限りなくゼロに近いことが日本の誇るモノづくりの基本的姿勢のようにうたわれてきました。行き過ぎたカイゼンは企業を硬直化させ、柔軟な発想ができない体質となっていったように思います。キャステムは、今までにない新しいニーズを呼び込む試みを徹底して続けていく企業を目指します。はるか以前からあるような、この用途にはこの形・この材質という固定観念を今一度見直し、現在の技術でまったく新しいカタチと材質で生まれ変わらせてみたい。そして、顧客の下請けという位置ではなくてパートナーとして誇りをもって歩みたいと考えています。会社の形態は、基本的なピラミッド組織を保有しながらアメーバのように自由に変化と結合を繰り返し、全体がうまく響き合っていく、まったく新しいモノづくり企業を構築していきます。キャステムは、誰もがわくわくするような未来予想図を描いていきます。

代表取締役 戸田 拓夫

「モノづくり」を生み出す
キャステムグループのモノづくりに対する情熱は、新世代の人材の育成にも及びます。その代表例が「折り紙ヒコーキ関連部署」サイエンスメセナセクションの設立。
1枚の紙から大空を舞うヒコーキが生まれ、わずかな工夫で様々な軌跡を描く…。
そんな小さな感動が、子供達を未来の優れた技術者へと導くのです。小さな町工場から「モノづくり」を生み出す企業へ、我々は常に進化しています。
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