沿革

1955年3月 個人起業として「小林製作所」創業
1969年9月 法人改組して現在地に「有限会社 小林製作所」となる
2007年4月 NCパンチプレス「EM2510NT」導入
2007年6月 本社工場新設
2009年1月 3軸リニアドライブレーザー加工機「F1」導入
2009年12月 プレスブレーキ「HDS 1303NT」導入
2010年2月 ACサーボべンダー「FMB 3613NT」導入
2011年9月 バリ取り機「AuDeBu1000」導入
2012年2月 タイに「KOBAYASHI KAKO(THAILAND)」工場設立
2012年5月 本社とレーザー工場が統合
2014年4月 澤鉄工所と統合
2015年10月 タイ工場移転

理念

【繋がり】
 日本・タイ・ベトナムの人の輪を広げて
  事業を通じて世界と繋がる
  グローバルなものづくり

【挑戦】
  全従業員が業務の主役のつもりでアイデアを考え
  常に学ぶことをやめない気持ちを持って
  失敗を恐れずにトライしてみる

【共栄】
  共に問題を解決し、共に成長して
  すべての関係先との共存共栄を目指し
  お客様に喜ばれる日本のものづくり

代表挨拶

仕事に夢を持ってほしい。
国内のスタッフにも、海外のスタッフにも1人ひとりが自分の仕事に夢を持ってもらいたいと考えています。
今後の展開については、日本と海外生産のどちらかに重きを置くというのではなく、
為替状況や納品先からの距離などを勘案して、最適な場所・方法でモノづくりを行っていきます。
だからこそ、現場スタッフ全員に海外のモノづくりを経験してもらい、日本からの視点だけではなく、
広い視野を持って仕事をし、夢をカタチにできる会社を築いていきたいと思います。

ヒト作りも板金加工も情熱が肝。
「鉄は熱いうちに打て」です。
私たちは、創業当時からヒトづくりと仕組みづくりに注力してきました。
特に近年では利益体質への転化・カイゼン・ムダ取りなどについては、外部講師を招きスタッフ全員に学んでもらいました。
技術力向上については、難しい試作案件でも勉強になると判断した場合は意地でも受注し、スタッフに取り組んでもらいます。
トライ&エラーを繰り返してこそ、技術・設備の不足が明確となります。
今は試作案件をもっと取り込むために、3次元CADの導入も実施しました。

また、品質管理面では5Sの徹底。そして、カンバン方式の考え方に基づき「ムリ・ムダ・ムラ」を排除した倉庫管理を実施。
仕組みの土台部分は、私のトップダウンで進めました。
しかし、その後はスタッフが自主的なカイゼンを実施し、カンバンには保管場所・安全在庫数・発注リードタイムなどを明記し、
誰でも一目で理解できる管理体制になっています。会社の資本はやっぱりヒトと仕組み。
これからも色々なことに挑戦し続ける会社にしていきたいです。