Milling Cutter_FMAX series_Catalog JP
三菱マテリアルのFMAXシリーズは、アルミニウム合金・鋳鉄の仕上げ正面削り用高能率カッタで、超高能率加工と高精度を高速回転で実現します。超多刃設計とボディプロテクタ、内部クーラントによる最適切りくず排出で、アルミニウム合金加工ではvf ≥ 20000mm/minを達成。ダブテイル拘束でインサートの飛び出しを防ぎ、アルミニウム合金と特殊スチール合金の軽量・高剛性ボディを採用しています。高精度な切れ刃正面振れ(5µm以下)は、大調整ねじと微調整ナットで容易に設定可能。経済性も高く、PCDインサートは最大0.6mm再研磨、CBNインサートは再研磨不要です。薄板加工や低剛性環境に適した少刃数タイプ「FMAX-MB」や小型主軸機用「FMAX-LW」もラインアップ。インサート材種は、ねずみ鋳鉄加工用CBN材種「MB4120」が優れた刃先靭性と耐欠損性を、アルミニウム合金加工用PCD材種「MD2030/MD220」が耐欠損性・耐摩耗性を提供。バリ抑制形やロングエッジ形インサートも揃え、幅広い被削材と加工条件に対応し、加工能率向上と長寿命化に貢献します。