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東京鋲螺工機(株)は、超硬合金を主要材質とし、放電加工(微細・深穴、形彫り、ワイヤーカット)、研削、マシーニング、ラップ加工といった高度な精密加工技術を駆使し、鏡面仕上げを施した金型・部品を製造しています。製品は、直径0.15mmの微細穴や深さ50倍の深穴加工が可能なマイクロ部品用ヘッダー金型、複雑な異形形状を持つタップタイト2000ネジや自動車部品用ヘッダー金型、破損時に交換可能な厚さ0.5mmの極薄ニブを重ねる組ダイス、医療用義歯や電子部品向けの一体型複雑形状金型、ハイス金型比で寿命が10〜100倍向上する超硬製2ピースパンチ(ヘクサロビュラ穴付きネジ用T4〜T35)、複数のRを組み合わせた伸線ダイス、SKH57/SKH5材のプレス金型部品(例:直径1.85mmピン先に18個の突起、メガネフレーム成形用)、位置度公差0.002mm、直径・全長公差±0.002mmの高精度プレス用精密金型部品、巻線機用ノズルや搬送装置部品などの超硬合金製機械部品と多岐にわたります。また、製品図から製造工程設計、金型構造設計まで一貫した金型設計サービスや、パンチ・ヘッダーダイスの使用面切断、穴加工、研磨加工、サイズ変更を含む金型再生サービスも提供し、顧客の多様なニーズに対応しています。