Spec_CD22
オプテックス・エフエーのCD22シリーズは、新開発のハイブリッドレンズと独自の光学技術により、W18×D31×H44mmのクラス最小サイズを実現したコンパクトレーザー変位センサーです。アンプ内蔵型で4桁デジタル表示を備え、設置スペースの制約が少なく、ロボット搭載に最適です。ハイエンドモデル並みの高性能を誇り、特に「Tri-CORE」最適化技術により、デジタルサブピクセル処理、高分解能電気シャッター、独自アルゴリズムを組み合わせることで、高精度測定が困難なワークでも繰り返し精度1µm(CD22-15型)、直線性±0.1%F.S.の高精度を実現します。反射光量が少ないワークでもサンプリング周期を自動調整する機能や、ワークの小穴などによるアラーム発生時間を設定できるアラームホールド機能も搭載。測定範囲は±5mmから±50mmまで、光源は655nmの赤色半導体レーザーを使用し、IP67の保護構造を持ちます。アナログ出力(4-20mA/0-10V)とNPN/PNP制御出力に対応し、RS-485通信タイプも選択可能。新たにCC-Link通信ユニットと接続可能なアンプユニットや、遠隔操作・演算設定が可能な外部アンプユニット(CDAシリーズ)も追加され、金属プレートの位置決め、電子部品の有無・高さ検出、ゴム材料のたるみ測定、電極厚さ測定など、幅広い用途で高精度な変位測定に貢献します。