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SEIWAのMS15/MS15CNC2/MS15CNC3シリーズは、長年の設計経験に基づく高精度・高効率・高速・高剛性を誇るホブ盤で、オートバイ、自動車、一般ギアの製造に最適です。モジュラー構造を採用し、カウンターコラム上の油圧センター、ワークの油圧クランプ、インバーター制御スピンドル駆動、2サイクル切削機能、自動・磁気チップコンベアを標準装備しています。最大加工直径15mm、最大モジュール3、スピンドル速度100~415rpm、主モーター出力3.7kW(周波数制御)は全モデル共通です。MS15はCNC制御軸数0でラジアル送りが油圧、アキシャル・割り出し・差動送りがギア変更式ですが、MS15CNC2は2軸CNC(X軸:ラジアル、Z軸:アキシャル)でラジアル・アキシャル送りがサーボ化され、割り出し・差動送りはギア変更式です。最上位モデルのMS15CNC3は3軸CNC(X軸:ラジアル、Z軸:アキシャル、W軸:電子差動駆動)を搭載し、ラジアル・アキシャル・割り出し・差動送りの全てがサーボ制御となり、より高度な加工に対応します。全モデルでFANUC 0-iT CNCシステムを採用し、正味重量は3500kgです。