Boring bar_All type series_Catalog JP
三菱マテリアルの小物部品加工用ボーリングバーは、自動旋盤に対応した全長ラインアップと、内部給油式超硬シャンクの最小加工径9mm標準化が特徴です。これにより、クリアランスが拡大し、切りくず排出性が向上、干渉対策のためのシャンク切断も不要となります。製品はスクリューオン式を採用し、超硬シャンクは80mmから180mm、鋼シャンクは90mmから200mmの全長で提供され、一部小径超硬シャンクを除き内部給油に対応します。インサートは80°菱形、55°菱形、正三角形、35°菱形、トリゴン形など多種多様な形状に対応し、P鋼、Mステンレス鋼、K鋳鉄、S耐熱合金・チタン合金といった幅広い被削材に対し、豊富な材種とブレーカが用意されており、仕上げから中切削まで様々な加工用途で最適な切削条件(切削速度、送り量、切込み量)が推奨されています。また、クランプねじの変更によりインサート使用範囲を拡大できる柔軟性も備えています。