現場の課題を解決する メンテナンス性とコストパフォーマンスを両立するマグネットセパレーター タイ バンコク
新型マグネットセパレーター「フェニックスNEO」は、従来モデルMTZから性能とメンテナンス性を大幅に向上させた製品です。全モデルに希土類マグネットを採用し、高い濾過精度と低いスラッジ含水率を実現。最大の特長は、駆動部を本体フレーム外部に配置することで液や砥粒の侵入による部品摩耗を防ぎ、消耗品を大幅に削減した点にあります。具体的には、表面硬化処理されたマグネットドラムでドラム傷を軽減し、硬度1.5倍の強制駆動絞りロールでスリップ防止と切粉刺さりを軽減、バネ張力4.37倍に強化されたスプリングで絞り効果を従来の含水率40%から35%に向上させました。これにより、部品の耐久性が向上し、部品交換工数やメンテナンス頻度が激減、チョコ停防止による歩留まり改善に貢献します。研削盤、洗浄機、マシニングセンタ、NC旋盤など、磁性体スラッジが発生する多様な工作機械での使用に適しており、ランニングコストだけでなく、手間や人件費といった見えにくいコストも削減し、総合的なコストパフォーマンスと作業性を向上させるソリューションを提供します。
BUNRI Inc.