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I.H.(高周波誘導)加熱装置|熱処理・焼嵌め・ろう付け・溶解・加熱コイル
AXXEL ENGINEERING CO., LTD.では、I.H.(高周波誘導)加熱装置の設計・製作を行っています。
高周波誘導加熱(High-Frequency Induction Heating)は、コイルに交流電流を流して磁界を発生させ、近傍の導電性材料に渦電流を誘起し、材料自身のジュール熱によって非接触で加熱する技術です。
焼き入れ・焼き戻しなどの熱処理、焼嵌め、ろう付け、溶解などに使用され、タイでも自動車部品や電子機器をはじめとする幅広い製造工程で活用されています。また、加熱コイルの新規製作や修理にもタイで対応しています。
目次
- I.H.(高周波誘導)加熱とは
- 誘導加熱装置
- I.H.加熱装置の主な用途
- 加熱コイル
- 加熱コイルの製作・修理
- タイでの対応
- よくある質問
I.H.(高周波誘導)加熱とは
高周波誘導加熱は、高周波交流電流が流れる誘導コイルの近くに導電性材料を置き、電磁誘導によって材料内部に渦電流を発生させる加熱方法です。
この渦電流によって材料自身にジュール熱が発生するため、ワークを直接接触させることなく加熱できます。
加熱周波数は用途に応じて数Hz〜数十MHzの範囲で使用され、加熱効率や加熱深さを精密にコントロールできることが特徴です。
誘導加熱装置
AXXEL ENGINEERINGでは、誘導加熱の原理を利用したI.H.加熱装置を設計・製作しています。
焼き入れ・焼き戻しなどの熱処理、焼嵌め、溶解など、製造工程におけるさまざまな加熱用途に対応します。

I.H.加熱装置の主な用途
I.H.加熱装置は、主に以下のような工程で使用されています。
- 焼き入れ・焼き戻しなどの熱処理
- 焼嵌め
- ろう付け
- 溶解
- 自動車部品・電子機器などの製造工程
加熱コイル
誘導加熱では、高周波交流電流をコイルに流すことで交番磁界を発生させ、近くにあるワークへ渦電流を誘起して加熱します。コイルの形状・寸法・ターン数によって、磁界分布、加熱パターン、加熱効率をコントロールできます。
そのため、加熱コイルは誘導加熱装置において重要な役割を持つ部品です。

加熱コイルの製作・修理
AXXEL ENGINEERINGでは、加熱コイルの新規製作と修理をタイで行っています。
使用中の輻射熱や経年劣化などによって発生する、水漏れなどの故障にも対応しています。
コイルの引き取りから修理、配送まで対応しており、緊急時のご相談も可能です。
タイでの対応
タイでは、自動車部品や電子機器をはじめとするさまざまな製造工程でI.H.加熱が活用されています。
AXXEL ENGINEERINGでは、I.H.加熱装置の設計・製作に加え、加熱コイルの新規製作や修理にもタイで対応しています。
I.H.加熱装置や加熱コイルについては、下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
よくある質問
Q. I.H.(高周波誘導)加熱とはどのような加熱方法ですか?
A. 誘導コイルに交流電流を流して磁界を発生させ、導電性材料に渦電流を誘起し、材料自身のジュール熱によって非接触で加熱する方法です。
Q. I.H.加熱装置はどのような用途に使用できますか?
A. 焼き入れ・焼き戻しなどの熱処理、焼嵌め、ろう付け、溶解などに使用されます。自動車部品や電子機器など、幅広い製造工程で活用されています。
Q. タイで加熱コイルの製作や修理はできますか?
A. はい。加熱コイルの新規製作に加え、輻射熱や劣化による水漏れなどの故障修理にもタイで対応しています。引き取りから修理、配送まで対応しています。
※詳細をお知りになりたい方は資料をダウンロードされるか、下記のフォームよりお問合せください。
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