自動金型研削機_ID TOGU_カタログ
デジタル管理とスキルレス操作で、金型研削の品質と効率を向上。
AMADAの自動金型研削機「ID-TOGU」は、板金加工における金型メンテナンスをデジタル管理し、スキルレスで適正な研削を実現します。本機はAITSサーバーと連携し、金型ID情報を読み込むことで研削量を自動取得し、最適な研削をワンタッチで開始できます。測長機能により、研削後の金型ハイトデータをAITSサーバーに転送し、金型コンディションをデジタル管理することで、作業者の経験に頼らず、安定した加工品質を維持します。 主な特徴として、パンチボディからダイまで治具不要で測長可能な機能や、TOGUⅢから進化したパンチハイト測長機能、急な落下を防ぐセーフティドア、研削後の残留水分を軽減するアフターエアブロー、手動時の高速ホイール作動モード、メンテナンスナビ機能などを搭載し、作業効率と安全性を向上させています。質量700kg、加工最大径φ160mm、金型ハイト測長範囲28~209mmといった仕様を持ち、高精度な金型管理を通じて製品品質の安定化に貢献します。
AMADA (THAILAND) CO., LTD.