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SB型 浸漬管加熱装置 | 高熱効率バーナ搭載 | 燃料コスト削減と生産性向上を実現
中外炉工業は、さまざまな産業に対してSB型浸漬管バーナ(Immersion Heating Device)を最小単位のコンポーネントから提供しています。
■ 構造と動作原理
SB型浸漬管バーナは、各種液体槽、薬液反応槽、低温溶融金属槽などの加熱および保温に使用される装置です。液体中に沈められたチューブ(浸漬管)の内部で燃料を燃焼させることにより、対象物を加熱します。
本装置の主な構成要素は以下の通りです:
イマージョンバーナ(Immersion Burner): 浸漬管の燃焼開始部分(入り口)に設置されます。
エダクタ(Eductor): 燃焼排ガスの出口部分に設置されます。
■ 技術的特徴と温度分布
本装置は、細い管の内部でも完全燃焼し、対象物に均一な熱を提供するよう設計されています。これにより、システムのパラメータに応じた極めて効率の良い温度分布(Temperature Distribution)を得ることが出来ます。
■ 技術仕様
| 項目 | 詳細 |
| 機器タイプ | SB型浸漬管バーナ(SB Immersion Tube Heating Device) |
| 主要構成要素 | 1. イマージョンバーナ(Immersion Burner) 2. エダクタ(Eductor) |
| 加熱方式 | 浸漬管(Immersion tube)内部での燃料燃焼 |
| 主な用途 | - 各種液体槽 - 薬液反応槽 - 低温溶融金属槽 |
| 燃焼の特長 | 細管内での燃焼と、均一な温度分布の維持を目的とした設計 |
※詳細をご希望の方は、この記事に付属しているPDF資料をダウンロードしていただくか、ページ下のフォームよりお問合せください。
■ よくある質問(FAQ)
Q1 : この装置はどのような用途に適していますか?
A1 : 各種の液体槽、薬液反応槽、および低温の溶融金属槽の加熱・保温に
最適です。
Q2 : 排ガスを処理する主要な構成要素は何ですか?
A2 : 燃焼排ガスの出口に設置されているエダクタ(Eductor)です。
■ 用語解説
浸漬管(Immersion Tube): 内部での燃料燃焼による熱を周囲の液体に伝えるための管。
イマージョンバーナ(Immersion Burner): 浸漬管の入り口に設置される加熱(燃焼)装置。
エダクタ(Eductor): 燃焼により発生する排ガスを管理・排出する装置。
温度分布(Temperature Distribution): 加熱システムが熱を均一に保ち、全体に広げる能力。
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