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折板屋根向け遮熱工法_ルーフシェード_Catalog
折板屋根向け遮熱工法_ルーフシェード_Catalog
「ルーフシェード」は、折板屋根向けの特許取得済み遮熱工法です。ルーフスクリーンWHという日陰シートを屋根の上に設置し、太陽光を強力に反射。シートと屋根の間に空気層を設けることで熱伝導を低減し、風の流れで熱気を排出する仕組みです。これにより、夏季には金属製折板屋根の表面温度を約25℃、最大24.6℃低減させ、屋内の暑さ対策と空調光熱費の大幅な削減に貢献します。冬季には最大7.1℃の保温効果も発揮。細幅シートの採用で空気の流動性を促しつつ風圧を分散し、部品点数が少なく簡易な施工が可能です。グリッパーによる圧着固定で屋根にビス穴を開けず、緩衝スポンジで屋根材を保護するため、屋根を傷めません。1㎡あたり1.2kgと軽量で、2018年の台風や1.4mの積雪にも耐える強固な設計。工場、倉庫、事務所などの折板屋根を持つ建物に最適で、取り外しや移設も容易なため賃貸物件にも適しています。
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